タミヤについて

金型

金型は現在自社で製作しています。
以前は外注しており、外注先の納期遅れや不透明な価格設定に苦労していました。
そこで金型職人をスカウトし1964年に金型部が発足しました。

ボルト
1966年から社員数人を金型製造工場に出向させ、徐々にノウハウを蓄積し自社で金型製造を行うようになりました。
現在ではCAD/CAMシステムも導入されています。
同社の金型は極めて精度が高いことで知られ、その精度は組み立てた際の仕上がり具合にも影響します。
かつての設計図と金型職人の職人芸によってプラモデルが製造されていた時代には、他社製品が細部のボルトをリベットと同様に単なる半球の突起で表現していた頃に、きちんと小さな六角柱で表現し、このような徹底した造型へのこだわりは日本国外でも高く評価されました。