タミヤについて

その他

F1マシン1991年のロータス102B 。
この一台はタミヤが所有している1960年代のホンダF1(RA273)を皮切りに数多くのF1マシンのプラモデル化を手がけてきた関係から、1991年には当時経営難に陥っていたチーム・ロータスをスポンサードしたこともあります。
また1976年のティレル・P34からは、F1マシンのモデル化に当たりロイヤリティーをチーム側に支払うようになっています。
完成したモデルのクオリティの高さなどもあってF1チームとは概ね良好な関係を築いており、F1チームが機密保持に厳しくなった後も「模型メーカーで唯一タミヤだけはF1マシンの設計図面(CADデータ)を見せてもらえる」と評されるほどでしたが、近年ではタミヤといえどチームからの設計図面の提供を受けられなくなり、報道写真等を元にしたモデル化を行わざるを得なくなっています。