タミヤについて

星のマーク

TAMIYAロゴタミヤがプラモデルを初めて発売するにあたって、田宮俊作(義雄の子、後に社長。現会長)は、新しいマークを当時東京芸術大学デザイン科の学生だった弟の田宮督夫(まさお)に依頼し、誕生したのが「星のマーク」です。
当初はマークの周りに英文があしらわれていましたが、1960年代のスロットレーシングカー発売のときにデザインを変更、現在のものになりました。
なお、左側の赤い星は「情熱」右側の青い星は「精密」を表しています。